「driven」が未来の工場を紹介します

Maxon Motor AG

Maxon Motor AGの「「driven」が未来の工場を紹介します」

デジタル化とオートメーション化は、私たちが製品を開発・生産する方法を根本的に変えていくことでしょう。 さて、具体的には何がどう変わるのでしょう? よく使われている「スマートファクトリー」という言葉は、いったい何を意味するのでしょうか? maxonのマガジン「driven」の最新号では、こうした問いにお答えします。

冷蔵庫とテレビや携帯電話とが相互に通信するようになれば、デジタル化は家庭にも浸透しているといえるでしょう。 しかし、企業においてはどうでしょうか? インダストリー4.0やIoT(モノのインターネット)、人工知能は、仕事にどのような影響を与えることになるのでしょう? また将来、工場には人間もまだ存在しているのでしょうか? maxonのマガジン「driven」最新号は現在関心を集めているこれらの問いについて特集し、 「スマートファクトリー」という言葉の意味や、いくつかの技術の導入には予想以上に時間がかかることの理由についても説明しています。

さらに「driven」編集部は、サイバスロンに向けて準備を行う外骨格開発チームを取材しました。 また、一般にはあまりよく知られていない、ドライブスペシャリストのセラミック部門もご紹介しています。 これらに加え、技術に関心をお持ちの読者の方々のために、コア付きDCモータにおけるインダクタンスに関する専門記事の第2部も掲載しています。

その他のニュース

パワフルなコンパクトドライブ、医療技術や航空宇宙産業における新たな潮流、そして風変わりなヘビ… 11月26日から28日までドイツのニュルンベルクで開催される見本市SPSで、maxonが紹介するのはこれだけにとどまりません。
米航空宇宙局 NASA は2 年後を目処に新たな探査車(ローバー)を火星に送り込む予 定です。搭載が予定されるのは、初の火星空撮画像を撮影する小型ヘリコプターです。 そのローターはスイス製の頑丈なDC モータがコントロールします。
マクソンモータのブラシレスDCモータ、EC-i 30

高トルクが特長のマクソンモータのブラシレスEC-iモータに、直径がさらに小さくなったバージョンが登場。さまざまなバリエーショ...
スイス製のモータが世界中で外骨格を駆動

チューリッヒで開催される第1回サイバスロンにおいて、世界中から研究者が集まり、下半身麻痺患者の歩行を再び可能にする最新式の外骨格を披露しま...
所在地
Brünigstrasse 220
6072
Sachseln
スイス
業種
製造元
輸出地域
グローバル
証明書
ISO 9001
ISO 14001
ISO 13485
創立
1961
管理
Eugen Elmiger
従業員
1800

Maxon Motor AGについて

マクソンモータは、出力500 Wattまでの高品質ドライブ・コンポーネンツとシステムを世界中に供給しています。お客様一人ひとりの高いモータ品質の要求にもお応えします。 マクソンモータは1961年にスイスで設立されました。現在では世界中で2,000人を超える従業員が働いています。