4軸動作のロボットユニット「ロボリンクDC」が2 つのバージョンで登場

igus® GmbH

igus® GmbHの「4軸動作のロボットユニット「ロボリンクDC」が2 つのバージョンで登場」

2017/02/21
イグス株式会社(東京都墨田区)は、ウォームギア付き関節ユニット「ロボ リンクD」を使用した4軸動作のロボットユニット「ロボリンクDC」を2016年 9月に発表しました。関節ユニット「ロボリンクD」に接続アームやモーターを組み合わせる事で、すぐに接続可能な多関節アームとして使用でき、ユーザー次第で独自のオートメーションシステムが実装できます。

「ロボリンクDC」は、ウォームギア付き関節ユニット「ロボリンクD」を使った4軸動作小型ロボットです。 この「ロボリンクDC」には2つのバージョンをご⽤意しています。最大可搬重量が0.5 kgの小型タイプと、最大可搬重量が2.5kgの大型タイプです。このシステムは、旋回ユニット、回転ユニットまたは2軸回転アームなどの部分単体や4軸より少ない軸数での組⽴品としても発注可能です。

その他のニュース

2017/04/18
チェーンフレックス CF29

イグス株式会社(東京都墨田区)は、「エナジーチェーン」ケーブル保護管内での連続動作に適したハロゲンフリーTPE外被のハイエンドケーブル、CF29複合...
2016/10/07
昨今の工業用プラスチック(エンジニアリングプラスチック)への関心の高さを受けて、これまで金属製のケーブル保護管が使われていた分野でも、樹脂製ケーブル保護管への置き換えが進んでいます。
イグス...
2015/01/06
従来のPTFE テープの場合、個別のアプリケーションにカスタマイズをしたり調整したりしなければならず、手間と時間がかかります。その点、可動部分において潤滑剤不要で使用できるイグスのピストンリングはワン...
2014/12/29
E2マイクロは、かねてより小型のケーブル保護管として好評いただいていたシリーズで、この度その剛性を⾼め、さらに使いやすくなりました。 改良した1ヶ所目は、右図の連結部分の丸い突 起部分を大きくし、かみ...
2013/09/27
新タイプ「R4.1/ライト」エナジーチェーンを開発
所在地
Spicher Strasse 1 a
51147
Köln
ドイツ
業種
製造元
輸出地域
グローバル
証明書
DIN EN ISO 9001
創立
1964
管理
Frank Blase
従業員
1600

igus® GmbHについて

1964年10月にドイツ・ケルンでグンター・ブラーゼがイグス(igus®)を創業。当初20年間はポリマー部品のサプライヤーでしたが、1983年にフランク・ブラーゼが参加し、エナジーチェーンシステム及びポリマーベアリングの販売活動を開始しました。 その後、チェーンフレックスやレディーチェーンなど様々な製品が登場し、イグスのビジネスは短期間で飛躍的に拡大することとなります。 1985年から2014年の間に、全世界の従業員は40人から2150人以上に成長しました。 最先端の材料開発が、将来への継続的成長を約束しているのです。